フォトマスター検定では、平成19年第5回検定までに、全体で13,133名の合格者が誕生しています。合格者なさった皆様の写真との関わりや、検定受験の動機は様々ですが、ここでは合格者を代表して、第2回検定から導入の「成績優秀合格者表彰」を受けられた皆様のうち、一部の方のお声を紹介いたします。
眞野 優太さん(静岡県 17歳)
今回の受賞、大変うれしく思います。
部活動からの引退を控え、高校の写真部生活の集大成として受験した今回、このような結果を得ることができ、部での活動がカタチとして認められたような気がします。
私はあとわずかで部を引退し、大学受験にそなえますが、その上でも頑張ってきたことが認められ、勉強の励みにもなります。
受験生ですが、今年の検定にも、より上の級で挑戦するつもりです。
そして、大学に入ったら写真部に入ってエキスパート合格まで目指していきたいと思っています。
齋藤 泰秀さん(福島県 52歳)
私がカメラを触り始めたのは、中学校の修学旅行がスタートだったと記憶しています。当時、京都の古寺の景色を自分なりに構図を工夫し撮影した写真をほめられたことがきっかけでした。
現在の私はディジタルカメラの開発・製造を担当する職に就いています。
人間の感性に沿った写真を電子機械がどこまで近づくことができるか…?
それがやはり最終目的・課題だと考えています。
これからも思い通りの写真が撮れるカメラを目指してがんばります。
鈴木 宏美さん(千葉県 24歳)
私は現在DPEショップ勤務3年目になりますが、こちらで働き始めるまで写真の勉強をしたことはおろか、一人では写真屋に行ったこともないほど、写真とは無縁の生活を送っていました。ところが、カウンターの内側に立つようになったその日から、お客様のご質問にお答えできず、悔しい思いを致しました。これが写真及びカメラについて勉強する契機となりました。
会社のマニュアルに書かれていることをすべて覚えても、お客様に納得していただけるような説明ができるようにはなりません。そんな時にフォト検の存在を知り、すぐに過去問を入手して勉強を始めました。初めて解いた時は半分以上知らない知識でしたが、解説を繰り返し読み、インターネットや専門書なども参考にしながら知識を広げていきました。
いつしかお客様のご質問に対し、自分の言葉で説明できていることに確かな手応えを感じ、毎日の接客も自信を持って出来るようになりました。最優秀個人賞は望外の喜びでしたが、フォト検の勉強をしたことは大きな財産になりました。
私の仕事は、カタチのない思い出をカタチある写真にすることです。写真屋の端くれとして、また写真を愛する一個人として、デジタル技術のもたらす便利さ、確実さを享受する一方で、多くの画像が写真となることのないままパソコンの中で眠っているであろう現実を少し寂しく思います。
写真の良さ、楽しさを一人でも多くのお客様に伝えるためにも、出会ったプリント1枚1枚に気合いを入れて作業をし、その写真のベストな状態でお渡しできるよう日々精進して参りたいと思います。
澁谷 哲さん(東京都 32歳)
私がカメラや写真に初めて興味を持ったのは、学生時代です。
当時は知識が全くなく、人の表情が良く撮れたときには、それがなぜ良く撮れたかも分からず、数少ない偶然の産物を楽しんでおりました。
それから10年以上経ち、昨年誕生した子供の“良い”写真を撮ることを目的に、デジタル一眼レフを購入して、説明書・指南書などを読みあさりました。そうするうちに、人物や風景の撮り方にも沢山の手法があるのだと感じました。
今回、フォトマスター検定の勉強を通じて「カメラの仕組みや写真撮影の手法」を理解することが出来ました。
そして、以前より思い通りの写真を撮ることが出来るようになったと実感しています。
将来は、私が親にしてもらったように、沢山の“良い”写真を子供に残していきたいと思います。
藤本 弘さん(神奈川県 60歳)
写真歴は,始めたのが高校生の頃ですから40年を超えます。大学で暗室作業を覚え,就職してからは,地域の写真クラブに加入して現在に至っています。
ここまで写真を続けることができたのは,なんといっても地元のサークル「愛川町写真クラブ」に加入し,仲間から,たくさんの刺激を受けていることにあります。機材のこと,被写体のこと,撮影技法,写真の見方や考え方,楽しい撮影会や審査会などなどです。その結果として,合格や受賞があるように思います。
また,今回の受験で,知識が曖昧だったり間違えて覚えていたことにも気がつきましたし,今まで漫然と見ていた写真雑誌をよく読むようにもなりました。写真を続けていく上でのよい刺激になりました。
これからも向上心を失わず,仲間と一緒に,好きな写真を続けていきたいと思います。
泉尾 正博さん(広島県 59歳)
2007年11月に30年ぶりの試験で緊張し,合否結果が出るまでの不安と期待の時間を過ごして,久々に受験のドキドキ感を味わいました。
なんとか合格通知が届いて,ほっとした正月を迎えたとき,郵便受けに年賀状とともにフォトマスター事務局からの紙の筒が、怪訝に思いながら開いてみると準1級優秀個人賞の賞状でした.準1級はなんとかできたという感じがあったものの、1級の方はどう考えてもギリギリで合格だったと考えていたので、まさか優秀賞をもらえるとは思ってもいませんでした、新しい年の初めの良いプレゼントに感謝しています。
フォトマスター検定について知ったのはたまたま受験の数ヶ月前、書店で写真集を見ていて前年度の問題集を見かけたときでした。趣味で写真には長くつきあっているものの、体系的に勉強したわけではなく、自分の知識レベルがどの程度のモノなのか知るために、また今後さらに知識を深めるためのきっかけと励みになればと、受験を決意し、問題集を購入して自分の受験級レベルを検証してから申し込みをすることにしました。前年の問題をやってみての気持ちとしては準1級にチャレンジ、2級ならほぼ確実ではなかろうかというところでしたが、申し込み段階で何を血迷ったのか、準1級は絶対合格すると変な妄想に取り付かれて1級もチャレンジとしてダブル受験を申し込んでしまいました。
今年改めて1級を受験するつもりでいたところ,滑り込みではあるものの合格してしまい、次はフォトマスターEXへのチャレンジです。しかし現状ではまともな写真経歴も提出できるような作品もなく、知識だけではどうにもならないハイレベルの検定で自分にはかなりの難関です。でもだからこそのチャレンジともいえます。
本当に自分の作品といえる写真作りにもっと深く取り組むこと、そしてかつての私が先輩に教えてもらったように、これからは私が新たに写真を始める人たちに写真の楽しさ、奥深さを伝えていくこと、これを今後の写真趣味の目標にしたいと考えています。
武田 俊之さん(東京都 31歳)
私は、普段は印刷屋で働いている通信制学生(京都造形芸術大学)です。
写真が好きで大学まで行ったのですが、自分が持っている知識や技術をどのように証明すれば良いかといつも考えていました。
その時にフォトマスターを受けてみようと思ったのです。もちろん、これは目安であって、必要な資格ではありません。ですが、いづれ必要になる資格に含まれるかもしれない、その時のためにも受験することにしました。
印刷の仕事は思いのほか写真の知識が必要になります。そういった意味でも、自分のレベルを知るには良いものだと思いました。
実際に受けてみて、その難易度にはおどろきました。自分が知っている事や、経験はまだまだだなとあらためて思いました。
ダブル受験をして両方受かったときには大変うれしかったです。
その上、準1級は優秀個人賞まで頂いて、本当にうれしい思いで一杯です。
これからは「フォトマスター」の名前にまけないように、さらに写真を追求していこうと思います。
小幡 勝信さん(新潟県 38歳)
山へ出かけたときの記録のつもりで普段は風景や花などを撮っていますが、時々雑誌や写真展で見るような作品に近づけないものかと気持ちの中では少し思っていました。そんなとき、この検定を知り自己研鑽のつもりで挑戦しました。
買ってきた問題集で繰り返し勉強し、自信をつけて試験に臨んだつもりが、本番では出題方法が違い、内容も少し難しく、解答を見直す時間の余裕も無く試験を終えました。合格通知が届いたときはほっとしました。
今まではプログラムモードばかりでカメラの機能を活かしていませんでしたが、これからはシャッタースピードや絞り、構図などを考えながらシャッターを押し、少しでもレベルアップした写真を撮りたいと思います。
岸田 治さん(大阪府 42歳)
写真は、小学生の頃に初めて自分のカメラを持ってから、撮影、現像、焼付け、引き伸ばしとずっと趣味として続けて来ましたが、スクールや同好会に通ったりコンテストに応募したことは無く、今まで独学で続けてきただけでした。
そんな時、このフォトマスター検定を偶然知り、知識の確認と向上を目指すつもりで受験することにしました。受験に関しては、下のランクから始めて、合格したら1階級づつ上げることにより、ゆっくり勉強しながら、少しずつレベルアップしていくつもりで、まずは3級を受験してみることにしました。
実際、受験のための勉強を始めると、今まではっきり知らなかったことや、あやふやにしか覚えていないことが結構あることが再認識され、受験勉強のために覚えたことが、写真のテクニックや技術の向上に大いに役立っていると思います。
これからもさらに上の級を目指して挑戦していきたいと思います。
石原 芳男さん(東京都 47歳)
中学・高校と写真部に所属し、カメラや撮影の楽しさを知りました。その後も趣味として写真を撮ってきましたが、自分の知識レベルや実力がどれくらいなのか? はっきり示してくれる物差しのような基準が無く、日ごろから物足りなさを感じていました。
そんなときに出会ったのが『フォトマスター検定』でした。
これはひとつ挑戦するしかない! と参考書を購入して2ヶ月ほど準備しました。過去の問題を解いたり、解説を読んだりするうちに、自分がどの分野が不得意か? 知識が不足しているかがよくわかるようになりました。
3級と2級をW受験しましたが、両方とも見事合格することができました。3級では優秀個人賞をいただくことができ、大変驚いています。さらに上を狙うという目標と意欲がわいてきました。
この検定が英語検定のように写真を仕事や趣味としている多くの人たちに広く知れ渡り、知識レベルを測る基準として機能し、認知されることを切に望んでおります。
尾形 憲昭さん(東京都 35歳)
この度は、栄えある個人優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。
私にとって「写真」は、「創造力をかき立てる趣味」です。
ファインダーを覗き、構図、ピント、露出、撮影効果、シャッター・チャンス等を考え、仕上がりを創造するのは楽しいものです。
しかし、自身の撮影経験だけによる完全な独学ゆえ、正しい撮影方法も知識も無いままだったことから、趣味を再認識し、写真に取り組むレベルを向上する上でこのような素晴しい検定があることを知り、今までの経験を元に、自身へのチャレンジを込め、あえて勉強をせぬまま検定に挑んだ次第です。
結果、W受験で2級にも合格、3級においては賞までいただき、「まさか」とは思いましたが、自分の習得してきた経験や考え方が認められた喜びと、ステップアップにつながる自信を大いに持つことができました。
私のように趣味で「写真撮影」を楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。
ぜひ、生涯の良き趣味となりますよう、受験されて実力と自信をつけ、次のステップに進んでいただきたいと思っております。
山口 和則さん(福岡県 28歳)
フォトマスター検定を受験してよかったと思う点は、今まで何となく分かっているつもりになっていた知識を確認できたことです。
フォトマスター検定を受験したことが、他の方々の写真を見て、どうすれば自分もあのような美しい写真を撮れるようになるのか考える手助けになっていると思います。
これからは、さらに上級のフォトマスター検定合格を目指すとともに、検定で得た知識を実践で活かせるよう努力していきたいと思います。
佐藤 要三九さん(兵庫県 72歳)
「フォトグラフ(光画)」とは、とても良い表現だと思う。「歩く」、「観る」、「感じる」、「考える」、そして思うように表現できたとき、よろこびと感動はひとしおである。
ゆえに、更なる感動を求めて感性を磨きたい。できるだけイメージ通りに表現するためにある程度の知識は持っていたい。また、若さを保つための頭の体操にもなるので、知識の整理もしてみたい。… それがフォトマスター検定受験の目的でした。
上級を目指せば更なる技術の習得につながると思うし、表現領域も大きく広がると思う。何よりも楽しみがふえるのが良い。心技体を練磨して、まだまだ夢を追いつづけたい。想いはいつまでも青年のごとくありたいものである。
石井 幹夫さん(福岡県 56歳)
高校生のとき、親に買ってもらった一眼レフカメラを手にして以来、ずっと写真に関わってきました。途中、仕事の関係で撮影から遠ざかっていましたが、十年ほど前より、撮影も楽しみながら撮るようになりました。
写真についての知識は、それなりに持っているつもりでしたが、機会あって検定試験を受けることになり、あらためて資料や参考書を読むと知っているつもりだったのが、本当は良く理解できていないことに気付かされました。また、身体で無意識に憶えていたことも、勉強し直すことによって、より納得して理解できたことは幸いでした。
今後は、写真を生涯の友とし、より上級を目指し、多くの写真仲間がつどえるギャラリーを開設し、みんなで写真を楽しみたいと思います。
桐井 秀敏さん(愛知県 35歳)
写真を趣味としていても、自分がどの程度の知識があるか、客観的に判断する材料が無いことを、以前から漠然と不思議に思っていました。
フォトマスター検定を知り、書店で参考図書を立ち読みしたときは、勉強しなくても受かりそうだと思いました。
しかし、受験を決意して参考図書を購入し、模擬問題を解いたところ、3級程度は問題なく正解できましたが、それ以上の級はなかなか合格レベルに到達するのが難しかった。いざ勉強しようとしたら、趣味的な書籍は巷にあふれていましたが、写真技術の基礎を体系的に学べる良質の入門書が無いことに愕然としました。
写真の知識は10代、20代の頃、図書館で借りた写真の入門書を読み、写真雑誌やカメラ雑誌などで最新情報を手に入れていました。その当時はカメラショーやカメラ販売店などで手に入れたメーカーのカタログなどにもカメラ、レンズ、フィルムの知識、撮影技法なども書かれていて参考になったものです。
フォトマスター検定の受験が、自分の写真の知識を証明する手段を手に入れるという目的から、自分の知識を再構築することに目的が変化しました。
何となくわかっている知識では、設問の切り口が違ってくると正解を導き出せないものです。何度も練習問題を解いて、間違ったところは納得のいくまで勉強しました。しかし、写真・カメラを趣味としているものの、商業写真やスタジオ撮影の技術については資料を入手できずにお手上げ状態でした。また、デジタル分野についてもコンパクト・デジカメを使っている程度だったので、本格的な知識について不足していました。楽勝と思っていた検定合格も練習問題を解く毎に難しいものになっていきました。いきなり1級を目指すのではなく、受験案内にもアドバイスがあったように、知識の習熟度を上げ、合格級からステップアップさせて1級を目指すことにしました。
2級と準1級のW受験で検定に臨みました。準1級の解答にやや自信がなかったものの、自分としては持てる力は出し切ったので、合格の通知が来ることを信じていました。無事、両級とも合格で、準1級の合格証をいただいたときは努力が報われたと素直に喜べました。また、2級については優秀個人賞をいただき、合格するための勉強ではなく、自分の知識をより確かにするための勉強の成果を認めていただいたことと思い大変光栄です。
カメラ、写真の業界は厳しい時代を迎えています。そんな中でフォトマスター検定が業界発展のカンフル剤になることを望んでいます。
渡辺 正和さん(神奈川県 28歳)
1年前までは、自分の持っているコンパクト・デジカメの使い方くらいしか知らず、写真についての知識も断片的でしたが、フォトマスター検定を受験するための勉強で、カメラの仕組みや専門用語を理解することができました。
今では、デジタル一眼レフを購入し、撮りたい写真に合わせたカメラの操作もできるようになったと感じています。
武田 泰彦さん(大阪府 43歳)
受験のキッカケは、会社の課内において、写真やデジタルカメラ分野の知識を広げようという動きからでした。
受験までは、参考書をもとに、フィルム分野とデジタル分野両方の問題を解くことを中心に勉強し、知識を広げました。
実際の受験本番では、勉強した内容だけではなく、少しひねった設問が多かったように感じましたが、事前にしっかり問題を解くという実践形式の勉強方法を行ったため、応用が利き、ひねった問題でも確実に答を出すことができたと思います。
おかげで、今はフィルム分野、デジタル分野両方の知識を発揮でき、仕事において、他の人への勉強会や教育等で大いに役立っています。
フォトマスター検定は、単に合格することだけを目的とするのではなく、しっかりとフィルム分野・デジタル分野の勉強をすることで、後に必ず自分のレベルアップにつながります。皆さん、レベルアップを目指して、ぜひ、チャレンジしてください。
鹿島 純さん(大阪府 53歳)
53歳のアマチュアです。今まで写真雑誌やムックを手本に、ローカルなコンテストを中心に我流で撮影と応募を続け、いくつかの入選・入賞を果たしました。しかし、この辺りで自分の写真知識や技術レベルがいかほどのものなのか確認してみたいと思っていた矢先、本屋さんでフォトマスター検定受験ガイドブックを見つけ、「これだ!」と思い、第2回検定を受験し、準1級と1級に合格することができました。
写真は芸術であり、知識や技術だけでよい作品が創れるほど簡単なものではありませんが、フォトマスター検定に合格して、自分の知識と技術が一定のレベルにあると認識したことで、アマチュアである自分にはとても自信がつきました。
また、最近ものを見る目が変わったと思っています。自然・人・造形物…被写体すべてについて、以前は直感的に見たままを写していたのが、最近は人に見せる撮り方をするようになったと思います。見たままの写真から作品創りへの工夫が肥えてきたと思います。
フォトマスター検定は写真知識と技術、そして感性の基礎啓蒙です。検定での勉強を活かして、良い作品を作るのは自分のセンスや工夫であり、努力だと思っています。
中根 照夫さん(東京都 64歳)
定年後の趣味と思い、写真教室に通い始めて8年。写真クラブの若い人に負けじと1年掛かりで準1級と1級にW挑戦し、33年ぶりに取得した自慢の資格です。
33年前のIT資格は仕事のためでした。今回は時間を掛けての生涯学習を楽しむ嬉しい合格で、耳学問と我流で興味本位の撮影から優れた作品を意識した、バランスの良い写真が多くなり、クラブの合評会が楽しみになりました。
図らずものめり込んだ写真の世界。これからもフォトライフに幅と奥行きを持たせ、60代後半は作品を撮り溜めし、70代は毎年カレンダー作りを楽しむのが私の夢です。
富樫 均さん(神奈川県 55歳)
眠い眼をこすりこすり、1週間試験勉強をした甲斐がありました。知らなかったこと、間違えて覚えていたこと、錯覚していたこと、今までの知識の再認識等、有意義な1週間でした。その意味でも検定試験にチャレンジすることは良いことだと思います。
私はカメラ店に勤務しておりますので、フォトマスターとして、写真の素晴しさ、楽しさを、お客様に伝えてゆきたいと思います。
川村 隆良さん(群馬県 45歳)
10代の頃の趣味の写真撮影から始まり、カメラメーカー勤務、各種撮影業を経て、中古カメラ店自営と今にいたっておりますが、中々自分の実力を確認できる機会がありませんでした。
今回の受験によって、来店いただいたお客様にも信頼いただける確実な指標として「フォトマスター検定」は有用な資格として痛感いたしました。
また、細分化された各級別の受験は、ステップアップの目標として最適です。皆様にもお勧めできる資格です。
今後とも新技術に遅れることのない様、勉強していきたいと思います。
平川 純さん(神奈川県 46歳)
私はカメラメーカーで製品開発を担当しています。
昨年、フォトマスター検定制度ができたことを知り、日常業務で使っている写真知識を再確認する意味で検定を受けることにしました。
しかし、受験のための勉強をしているうちに、自分の知識がずいぶんと錆付いていることに改めて気づかされました。今回、検定を受けたことで、写真に関する知識と常識の棚卸し(知識の品質や不足のチェックと補充)になり、頭の中がリフレッシュされたと思います。
自分の専門分野に関する知識や常識の見直しというのは、自らの意思で行うことはなかなか難しく、今回の検定受験はよい機会だったと思いました。
| |
| |
HOME | |
| Copyright
(C) 2005 . フォトマスター検定事務局.All Rights Reserved. |
 |